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2018

U-19 メキシコ遠征を振り返ってみて

みなさんこんにちは。

7月10日〜24日にかけてメキシコ合衆国メキシコシティにて第5回U-19世界選手権に参加してきた選手が帰国しました。
第5回U-19世界アメリカンフットボール選手権大会のお知らせ

日本代表の試合結果は6カ国中5位となり、世界の厚き壁を見せつけられた厳しい戦いとなりました。


世界の強豪選手が集まるこの舞台で経験したことをBLUE TIDE全体で活かし、秋季リーグ戦で発揮できるよう、夏の練習に励んで参ります。

各試合の詳細は下記のU19日本代表ページからご覧になれます。
U19 日本代表

BLUE TIDEからこの遠征に参加した
2年OL 市川 司韻
3年MG 鈴木 日向子
2人へインタビューをしました。
是非ご覧ください。



Q 結果についてどう思いますか。

A 市川
-1勝2敗で5位と言う結果で終わりましたが、不完全燃焼です。
メキシコにもカナダにも勝てる試合でした。世界一をとれたと思います。

A 鈴木
-結果的には5位という形でしたが選手の活躍が多く見られ、とてもよく奮闘してくれたと思います。
強豪国である1戦目のメキシコ、2戦目のカナダ相手に競り合うように戦えていたのでやはり凄いと感じました。
結果は悔しいですが世界の力はやはり凄いと思いました。


Q 練習・試合などフットボールで苦労したことはありますか。

A 市川
-食事面と標高の高さです。
食事は全てが合わないということではありませんでしたが、体重が約3kg落ちました。
中には5kg落ちていたメンバーもいました。
標高が常に富士山の5合目と同じで、最初の1週間は歩いただけで息切れを起こし、フットボールはままならない状態でした。

A 鈴木
-BLUE TIDEのMGユニットとは違い、学生スタッフの人数が少なかったことが苦労した点です。
練習を回したり、ビデオやテーピング、水などをたった5人の学生スタッフでやりくりをするのが大変でした。


Q フットボール以外で難しかったことは何ですか。

A 市川
-自分は主将だったので、チームのまとめ方を考える事が難しかったです。
代表のため、選抜されている選手は良い意味でも悪い意味でも個性が強く、様々な選手がいました。
たった2週間しかない中で世界一になるためのチームを作る事はとても難しかったです。

A 鈴木
-選手・スタッフ関わらず、体調を崩す人が多かったです。
食べ物や水はやはり日本と違うのでそういった面では注意が必要だと感じました。
また、MG業は昼夜問わず仕事が多かったので、自分の体調管理や睡眠管理など整えることが大変でした。


Q 今回の遠征で気づいたこと・学んだことを教えて下さい。

A 市川
-自分はOLの中ではとても身長が小さいです。
対して外国人選手のDLは平均180cm以上あり、体重もとても重い相手でした。
しかし、その相手に対しても自分の力が通用する部分もありました。
高校から築いてきた基礎的な部分は裏切らないと言うことを学びました。
初めての国際大会でしたが、国際大会の難しさも経験しました。
度重なるスケジュール変更や、試合当日になって時間が変わりいきなり始まる国家斉唱など、日本ではあり得ないことが沢山起こりました。
行かないと経験できない事なので、良い経験となりました。

A 鈴木
-学んだことはここに書き表せないくらい多くありました。
世界の代表チーム相手に戦うこと、日本代表としての心構えやチームの意識統一など、気持ちの面で学んだことが多くありました。
また、個人的には今回のU19のJAPANチームの主務になり、チームをまとめたりコーチ陣やスタッフとの連携を主に活動しました。
初めての事ばかりで至らない点も多くありましたが、周りの方や選手の支えもあり無事役目を終えることが出来たと思っています。
また駒澤の2人で主将・主務を任せて頂けたことも良い経験となりました。
次の大会はU19・カレッジ共に2年後にあるので駒澤からもっと選手やMGが選出されることを願います。


Q 秋シーズンに向けてBLUE TIDEにどのように活かしていきたいですか。

A 市川
-自分は駒澤の中では経験値が高いと思うので、TOP8昇格を目指すにあたり、様々なことを伝えて浸透させなければいけない立場にあるという事を自覚しています。
今回代表に選出され、今後の自分の成長にも繋がる経験をさせて頂きました。
どのような形でBLUE TIDEに還元するかは具体的にはまだわかりません。
ただ、チームの状況やその時に応じて、何か出来ることを確実にやっていきたいと考えています。

最後に、今回U19に挑戦させて頂いたこと、選出されて世界大会に行かせて頂いたこと、全てに感謝しています。
ありがとうございました。
必ずTOP8昇格に貢献致します。

A 鈴木
-今回の経験は普通の大学生、さらにはアメフトに関わっている学生でもそう簡単には経験できるものではありません。
なので学んだことをチームに共有してチームの力にしていきたいです。
また、このような大会に参加させて頂く上でもチームからたくさんバックアップをして頂いたので感謝の気持ちを行動でも返していきたいです。
TOP8昇格という目標に少しでも近づけるよう、最大限チームに還元していきたいです。






駒澤大学アメリカンフットボール部   BLUE TIDE

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