News

最新ニュース


2026.10.27
試合情報

青山学院大学戦試合結果報告

皆さんこんにちは。

10月24日に行われた青山学院大学戦の試合結果を、各クォーターごとに報告いたします。


《1QTR》


駒澤大のキックオフで試合開始。駒澤大ディフェンスが青山学院大の最初の攻撃を封じ、良い流れで駒澤大オフェンスへとつなぐ。


攻撃の1プレー目で2年RB#29 蓑島が約50ヤードのビッグゲイン。一気にゴール前へ迫ると、最後は4年WR#18 矢崎がタッチダウンパスをキャッチします。トライフォーポイントも成功し、7-0と先制する。



駒澤大7-0青山学院大



続く守備では、青山学院大が4th downでギャンブルを敢行。しかし、3年LB#25 若生が見事なロスタックルを決め、相手の攻撃を止める。攻守両面で主導権を握り、第1QTRを終える。



《2QTR》


駒澤大オフェンスはテンポの良い攻撃で青山学院大ディフェンスを攻略。最後は1年QB#12 中村が自らボールをエンドゾーンへ運び、追加のタッチダウンを奪う。トライフォーポイントは惜しくも失敗したものの、リードを13-0に広げた。



駒澤大13-0青山学院大



その後は青山学院大に前進を許すが、駒澤大ディフェンス陣が粘りを見せ、タッチダウンは許さず。フィールドゴールによる3点に抑える。



駒澤大13-3青山学院大



以降は両チームの守備が奮闘し、13-3で前半を折り返した。




《3QTR》


駒澤大は1年QB#12 中村がスクランブルで前進を図るが、追加点には届かず。後半は互いに譲らない展開となる。


続く守備では、青山学院大に攻め込まれ、ピンチを迎える。しかし、ここで2年LB#44 中田がQBサックでファンブルを誘うと、自らボールを確保し、相手の得点機会を断ち切った。



このプレーで攻撃権を取り戻した駒澤大だったが、相手の堅い守備に阻まれ、スコアは動かず。10点のリードを保ち、第4QTRへ突入する。




《4QTR》


駒澤大はフィールドゴールで追加点を狙うが、惜しくも成功ならず。それでも、駒澤大ディフェンス陣が集中力を切らさずに相手の反撃を封じ、再び駒澤大オフェンスへチャンスをつなぐ。


攻撃では1年RB#6 安達のランプレーを軸に着実に前進し、時間を使いながら試合をコントロールし、最後は2年RB#33 東谷がフィールドゴールトライを決め、16-3とリードを広げた。


青山学院大もパスプレーを中心に反撃を試みたが、最後は1年DB#22 兵頭がインターセプト。勝利を大きく引き寄せる一撃となった。


その後は駒澤大オフェンスが落ち着いて残り時間を使い切り、試合終了。16-3で駒澤大が勝利を収めた。




《最終結果》


駒澤大16-3青山学院大



上記の結果、駒澤大学は秋季リーグ第4戦に勝利いたしました。雨の中ご来場、ご声援いただき、誠にありがとうございました。


二次リーグ戦も皆様のご期待に応えられるよう、部員一同、全力で取り組んでまいります。今後とも温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。



青山学院大学戦試合記録

https://www.kcfa.jp/files/user/result_pdf/2026102402.pdf



駒澤大学アメリカンフットボール部  BLUE TIDE

******************

BLUE TIDE公式HP→https://ku-bluetide.com/

BLUE TIDE公式Instagram→https://www.instagram.com/komazawa_bluetide/

BLUE TIDE公式Facebook→ https://www.facebook.com/komazawa.bluetide/?locale=ja_JP

関東学生アメリカンフットボール連盟 公式HP→https://www.kcfa.jp/

お問い合わせはこちら→https://ku-bluetide.com/contact

*****************