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皆さんこんにちは。
10月11日に行われた一橋大学戦の試合結果を、各クォーターごとに報告いたします。
《1QTR》
駒澤大のキックオフで試合開始。その後の一橋大のオフェンスの1プレー目でタッチダウンを許してしまう。トライフォーポイントも成功し、0-7と先制される。
駒澤大0-7一橋大
続く駒澤大オフェンスは、テンポの良い攻撃で前進。ゴール前で阻まれるも、4年WR/K#10 加山がフィールドゴールトライを確実に決め、3-7と点差を縮める。
駒澤大3-7一橋大
その後は駒澤大ディフェンスが相手の攻撃を封じ、流れを引き寄せる。4年DB#13内藤がインターセプトを決めると、そのままエンドゾーンまで駆け抜け、リターンタッチダウン。トライフォーポイントも成功し、10-7と逆転する。
駒澤大10-7一橋大
さらに、続く守備でも3年DB#38三善がインターセプト。立て続けの好プレーで攻撃権を奪い、駒澤大オフェンスへとつないだ。
《2QTR》
駒澤大オフェンスは波に乗り切れず、パントフォーメーションで駒澤大ディフェンスに後を託す。これに応えるように、駒澤大ディフェンスが相手の攻撃をしっかりと止める。
続く攻撃では、駒澤大オフェンスが流れをつかみ、最後は4年RB#23佐久間のランプレーでタッチダウン。トライフォーポイントも成功し、17-7とリードを広げて前半を折り返した。
駒澤大17-7一橋大
《3QTR》
駒澤大オフェンスがテンポの良い攻撃を展開し、一気に敵陣へ攻め込む。最後は1年QB#12 中村から2年WR#30宮本へのタッチダウンパスが決まり、後半も幸先の良いスタートを切る。トライフォーポイントも成功し、24-7とさらにリードを広げる。
駒澤大24-7一橋大
続く駒澤大ディフェンスも相手の攻撃をしっかりと食い止め、駒澤大オフェンスへとつなぐ。そのまま最終クォーターへ突入した。
《4QTR》
駒澤大オフェンスは波に乗り切れないものの、駒澤大ディフェンスが粘り強い守備で相手に得点を許さない。そのまま駒澤大オフェンスへとつなぐと、最後は1年QB#12中村が自らエンドゾーンへ走り込み、タッチダウン。トライフォーポイントも成功し、31-7と相手を突き放す。
駒澤大31-7一橋大
その後はビクトリーフォーメーションで試合を締めくくり、試合終了。序盤に先制を許しながらも、攻守の活躍で試合の流れをつかんだ駒澤大が勝利を収めた。
《最終結果》
駒澤大31-7一橋大
上記の結果、駒澤大学は秋季リーグ第3戦を勝利いたしました。お暑い中ご来場、ご声援いただき、誠にありがとうございました。
次戦も皆様のご期待に応えられるよう、部員一同、全力で取り組んでまいります。今後とも温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
一橋大学戦試合記録
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駒澤大学アメリカンフットボール部 BLUE TIDE
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