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皆さんこんにちは。
9月20日に行われた横浜国立大学戦の試合結果を、各クォーターごとに報告いたします。
《1QTR》
駒澤大のキックオフにより試合開始。横浜国立大のオフェンスからゲームがスタートする。
立ち上がりから駒澤大ディフェンスが相手オフェンスを封じ込めると、4年DL #9 渡部がQBサック。さらにファンブルしたボールを2年LB#44中田がリカバーし、一気に試合の流れを引き寄せる。
このチャンスを生かしたい駒澤大オフェンスは、1年RB#6安達の力強いランプレーでそのままエンドゾーンへ。先制のタッチダウンを奪う。トライフォーポイントは失敗となるものの、6-0と先制する。
駒澤大6-0横浜国立大
その後も駒澤大が試合を優位に進め、4年WR/K#10加山がフィールドゴールトライを成功。
駒澤大9-0横浜国立大
《2QTR》
駒澤大オフェンスは横浜国立大の粘り強いディフェンスに阻まれ、思うように前進できない時間が続く。
しかし駒澤大ディフェンス陣が相手の攻撃をしっかりと食い止め、再び駒澤大オフェンスへと流れをつなぐ。
その期待に応えたのは、またしても1年RB#6安達。力強いランプレーでこの日2本目となるタッチダウンを奪い、リードを広げる。
続く2ポイントコンバージョンを狙うも、横浜国立大ディフェンスに阻まれ失敗。
駒澤大15-0横浜国立大
《3QTR》
駒澤大オフェンスはタッチダウンまで持ち込むことはできなかったが、4年WR/K#10加山がフィールドゴールトライを成功させ、着実に3点を追加する。
駒澤大18-0横浜国立大
攻守交代後には、1年DB#22兵頭が相手QBのパスを見事にインターセプト。再び駒澤大オフェンスへと攻撃権を託す。
このチャンスから駒澤大は再びフィールドゴールトライを成功させ、さらにリードを広げる。
駒澤大21-0横浜国立大
《4QTR》
ここまで無得点に抑えていた駒澤大だったが、横浜国立大も意地を見せ、タッチダウンを許す。トライフォーポイントも成功し、スコアは21-7となる。
駒澤大21-7横浜国立大
しかし、ここから駒澤大が再び流れを引き戻す。
駒澤大ディフェンス陣が敵陣2ヤード地点で横浜国立大の攻撃を食い止め、絶好の位置でオフェンスへとつなぐ。
最後は4年RB#23佐久間がランプレーでエンドゾーンへ突入し、ダメ押しとなるタッチダウン。トライフォーポイントは失敗となったものの、リードを27-7まで広げる。
駒澤大27-7横浜国立大
その後も駒澤大がリードを守り切り、そのまま試合終了。
《最終結果》
駒澤大27-7横浜国立大
上記の結果、駒澤大学は秋季リーグ第2戦を勝利いたしました。雨の中多くの方々にご来場、ご声援いただき、誠にありがとうございました。
次戦でも良い結果をお届けできるよう部員一同頑張りますので、今後も引き続きご支援とご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
横浜国立大学戦試合記録
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駒澤大学アメリカンフットボール部 BLUE TIDE
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