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皆さんこんにちは。
8月30日に行われた専修大学戦の試合結果を、各クォーターごとに報告いたします。
《1QTR》
専修大のキックオフで試合開始。
ファーストプレーから、駒澤大は強力なオフェンスラインを生かしたダイブプレーで5ヤードを獲得。しかし、その後は専修大のアグレッシブなディフェンスに阻まれ、得点には至らずパントフォーメーションへ。
続く専修大のオフェンスでは、QBランに苦しめられる展開となる。それでも駒澤大ディフェンスは、1年DL#49 篠田、2年LB#44 中田のロスタックルを重ねて粘り強く対応。専修大の攻撃をフィールドゴールトライに抑え、最少失点で切り抜ける。
駒澤大 0-3 専修大
《2QTR》
2Qは駒澤大にとって厳しいフィールドポジションからスタート。
専修大に主導権を握られ、早々にタッチダウンを許してしまう。これによりスコアは0-10。駒澤大は追いかける展開を強いられる。
駒澤大0-10専修大
反撃に出る駒澤大は、1年RB#6安達 のランプレーで着実に前進。しかし、要所でパスが噛み合わず、あと一歩のところで攻撃が途切れてしまう。
それでも駒澤大ディフェンスが踏ん張り、再びオフェンスへ。徐々に攻撃が噛み合い始め、1年RB#6安達 のランでエンドゾーンを陥れ、待望のタッチダウンを奪う。しかし、その後のフィールドゴールトライを外した。
駒澤大6-10専修大
追い上げムードが漂う中、駒澤大ディフェンスも粘りを見せる。しかし、専修大学10番にロングゲインを許すと、そのままタッチダウンへ。フィールドゴールトライも成功し、再び点差を広げられる苦しい展開となった。
駒澤大 6-17 専修大
《3QTR》
駒澤大のキックオフで後半戦がスタート。
駒澤大ディフェンスは専修大の攻撃を自陣40ヤード付近までで食い止めるものの、専修大学99番のキックでフィールドゴールトライを許し、スコアは6-20。
駒澤大6-20専修大
その後も専修大学ディフェンスのプレッシャーを受け、駒澤大学は自陣から徐々に押し込まれる苦しい展開に。最後はダイブプレーからタッチダウンを許し、フィールドゴールトライも成功。点差は6-27まで広がる。
駒澤大6-27専修大
それでも駒澤大学はここで終わらない。
オフェンスでは1年QB#12中村 が自らボールを持ってスクランブル。ディフェンスの隙を突いて一気にロングゲインを奪い、ゴール前まで攻め込む。
1年QB#12 中村 が自らエンドゾーンへ持ち込み、タッチダウン。フィールドゴールトライは惜しくも外れたものの、駒澤大が意地を見せ、点差を縮める。
駒澤大12-27 専修大
《4QTR》
最終4Qは駒澤大ディフェンスからスタート。
苦しいフィールドポジションの中でもディフェンス陣が粘り強く守り抜き、オフェンスへと望みを託す。
専修大も攻撃を継続するが、駒澤大ディフェンスが4th downまで追い込み、専修大はパントを選択。ここで専修大がパントフォーメーションのボールをリカバーし、再び攻撃権を得る。
しかし、駒澤大ディフェンスが最後まで諦めない。
1年RB#6安達がボールキャリアーに強烈なタックルを浴びせてファンブルを誘発すると、2年#44中田がボールを確実にリカバー。駒澤大に最後の反撃のチャンスが訪れる。
オフェンスは最後まで逆転を目指して攻撃を続けるも、専修大ディフェンスを崩し切ることができず、そのまま試合終了。
《最終結果》
駒澤大12-27専修大
上記の結果、駒澤大学は秋季リーグ第1戦を敗戦いたしました。お暑い中多くの方々にご来場、ご声援いただき、誠にありがとうございました。
次戦では良い結果をお届けできるよう練習に励みます。
今後も引き続きご支援とご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
専修大学戦試合記録
https://www.kcfa.jp/files/user/result_pdf/2026083001.pdf
駒澤大学アメリカンフットボール部 BLUE TIDE
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