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2019

部員ブログ 夏休み特別編 4年 主務 森藤 那佳


皆さんこんにちは。


5月から毎月1日に部員ブログを更新していましたが、なんと今回は15日更新の夏休み特別編です!!


特別編では、選手を支えるマネージャーユニットのリーダー 森藤 那佳に様々なインタビューをしました!


チーム全体やマネージャーユニットに対する熱い想いに是非ご注目ください!




ー高校時代は何をしていましたか?

吹奏楽部に所属していました。



ーアメフト部のマネージャーを選んだきっかけは何ですか?

最初はサークルに入ろうと思っていましたが、アメフト部が勧誘期間に行っていた実演を見てアメフト部に一目惚れしたことがきっかけです。



ー高校時代の経験が大学の部活で活かされているのはどのような点ですか?

吹奏楽部は雰囲気が少し体育会寄りな部分があるので、返事や挨拶など基本的な部分はそのまま活かすことができました。



ー文化部から体育会系へと環境が変化したことで、大変だったことや苦労したことはありますか?

吹奏楽部は一人一人が演奏者であり、アメフト部で言うとプレーヤーの立場なので、選手をサポートするマネージャーという立場の意味をしっかり理解するのは今思うととても難しかったなと思います。

また、練習のサポートをするだけではなく、マネージャー1人1人の行動が試合の勝敗に関わるということを本質的に理解するに至るまでは様々な経験が必要でした。



ーBLUETIDEのマネージャーについて、どのような役割を担っているのか、どんな雰囲気なのか教えてください!

BLUETIDEのマネージャーは全員がテーピングを巻けて全員がビデオを撮れて、もちろん練習・試合運営もできます。

一人一人が様々な仕事をできるということがチームにとってとても強みであり、どこに行っても恥じない思考力・行動力があると思っています。

雰囲気としては下級生でも意見を発信できる風通しの良い雰囲気があります。

特にマネージャーのミーティングでは毎日活発に意見が飛び交っていると感じています。



ー自分自身が主務になってから変わったことや気をつけていることはありますか?

主務はマネージャーをまとめるだけでなく幹部の一員でもあるので、より高い視点から物事を考えるようになりました。

マネージャーの目線だけで考えていたことも、選手やコーチ・保護者様・OB様など色々な方の目線で考えています。

また、4年になり本当に色々な方から支えられていることをより感じるようになったので、試合会場などでは保護者様やOB様をはじめとしたサポーターの皆様に感謝の言葉を伝えることを心がけています。

皆様にサポートして頂いて私達BLUETIDEは活動できていると日々感じています。

また、誰よりもグラウンドで声を出して「私からチームを引っ張るんだ」という気持ちを毎日忘れないようにしています。

練習中は特に、存在だけで雰囲気を締められるような主務でありたいと思っています。



ーBLUETIDEに入部して良かったことは何ですか?

最高の仲間ができたことです。

本当にこれに限ります!

同期だけではなくて、先輩・後輩がとても仲が良い部活で、家族よりも長い時間を共にしているので部活全体が家族のような大事な存在です。

私にとって1人1人がかけがえのない存在だなと毎日感じています。



ー最後に今後の意気込みを教えてください!

"Challenger"を掲げ約半年やってきましたが、いよいよ9月からはシーズンが始まります。

今年度こそTOP8昇格を果たし、後輩達に最高の舞台を用意してバトンタッチすることが私達の代の成すべきことです。

去年感じた悔しさとチャレンジを忘れずに日々精進していきたいと思います。



駒澤大学アメリカンフットボール部   BLUE TIDE


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